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2005年10月 5日

神無月五日に詠める歌

日暮れては舗道を濡らす秋雨に小さき傘をさして歩きぬ

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岡山に出張している。先ほどホテルに入ったところ。

昨日の予報では、5日の岡山は 「雨」 ということで、私の 「20数年間、出張先で傘をさしたことがない」 という晴れ男伝説も破られるかと思ったが、昼過ぎに岡山入りしたら曇り空で、雨は降らずに済んだ。

しかし、日が暮れて仕事を終え、ホテルに入ろうとしたときに、小糠雨が降りだし、ちょっとの間だけ、折り畳み傘をさした。

晴れ男記録も、死ぬまで続くわけでもなかろうから、こんなしみじみとした秋雨には、せっかくだから、喜んでお付き合いさせてもらおうということだ。仕事にはまったく支障がなかったから、OK である。

写真は、ホテルのタイ料理レストランの窓際のテーブルから、雨に濡れた道路を撮ったもの。

明日は曇りのち晴れということだ。ありがたい。時間があったら、後楽園を見物させてもらおう。

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