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2005年10月24日

神無月二十四日に詠める歌

轟音と絶叫過ぎて見上ぐれば水道橋のただ青き空

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昼過ぎに後楽園遊園地のそばを通りかかった。平日でもそこそこ客が入っていて、ジェットコースターの轟音が通り過ぎるたびに、悲鳴が聞こえる。

見上げると、観覧車やコースターのレールのほか、数々のが入り組んで、まるでアニメで見る未来都市のようだ。

その彼方に青い空と白い雲、そして白い太陽が輝いている。遊園地というのは、いつでも非日常的な雰囲気に満ち満ちている。

私は、遊園地に欠かせないのは白鳥の湖のメロディで回るメリーゴーランドと、大観覧車だと思っているのだが、最近は 「絶叫マシン」 の方が幅を利かせているようだ。しかし、どうも 30歳を過ぎると、あのスリルは体に堪えてしまって、乗る気になれない。

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