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2005年10月10日

神無月十日に詠める歌

椋鳥の群れの鳴き声すさまじく一塊に響く夕暮れ

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近頃、夕刻になると小川の向こうからムクドリのけたたましい鳴き声が響いてくる。

取手駅西口のロータリーのムクドリは以前から問題になっていたが、どうやら、より郊外のこの辺りの農家の屋敷林にまでねぐらを求めて移動してきているようだ。

ムクドリというのは、1羽や 2羽でいるのをみれば可愛らしいのだが、大群になると、そのけたたましい鳴き声で大変な迷惑になる。さらに、ねぐらになった木の下は、大量の糞が落ちて真っ白になる。

これから冬になればどこかに渡っていってしまうだろうが、春になるとまた戻ってくるかも知れない。気の重いことである。

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