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2005年10月23日

神無月二十三日に詠める歌

岩絵の具塗りたる如き紅の空に確たる富士の影立つ

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昨日の夜中から雷が鳴りっぱなしで、それが止むと曇り空。しかし、昼過ぎからはいい天気になった。

田圃の向こうの西の空は夕焼けに染まり、その中に富士山のシルエットがくっきりと浮かんでいた。

こんなにくっきりと富士山が見えるのは、秋が深まって冬に近づいているということである。そういえば、近頃は日が暮れるとかなり冷えるようになった。

こんなに見事な夕焼けになったということは、朝もいい天気だろうか。Goo のお天気ページを見たら、朝は晴れのち曇りだそうだ。朝は都内数カ所を廻る。お天気はありがたい。

それにしても、ここ数日、夜 十時半を過ぎてからのココログの更新は重すぎるなあ。

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