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2005年10月 2日

神無月二日に詠める歌

彼岸花季節外れの真夏日の夕べに赤し凄まじきまで

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今日は町内自治会の懇親会。30数年ぶりに 「芋煮会」 をやった。

今年は、役員にあたっているので、昨日からいろいろ準備に追われ、午後 4時頃に終わった時にはさすがに疲れが出た。

なにしろ、10月だというのに真夏日になってしまい、炎天下で火の番をしていると、サウナに入っているように汗が噴き出す。こんなに暑い芋煮会は、生まれて初めてだ。

高校を卒業するまで酒田で暮らしていた頃は、この季節、毎週日曜日は芋煮会だった。今週はクラスの芋煮会、来週は部活の芋煮会、その次は親しい友人同士の芋煮会、その次は・・・ という具合。

当時は、寒くはないが、秋を感じさせる涼風の中で、芋煮の火にあたっていると暖かかったという印象がある。少なくとも、こんなにダラダラと汗を流したりはしなかったなあ。

後かたづけも終わり、ようやく日の暮れかけた土手を散歩すると、あちこちに真っ赤な色の彼岸花が咲いている。真夏日の夕暮れの彼岸花は、すさまじいまでに赤い。

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