鳥の目で土手の道より見下ろせば八朔の実の好ましきかな
============================

天気予報では、朝からずっと不安定な天気で雨が降りやすいと言っているのだが、結局降らないうちに日が暮れようとしている。
雨が降るどころか、青空がのぞいてなかなかいい陽気だった。
税金の払い込みを終えて小貝川の土手を通って帰ってくると、川面の波が日に輝いて美しい。
反対側を見おろすと、農家の庭にハッサク (だと思う) が成っているのが見える。果樹を上から見おろすのは新鮮な構図だ。空を飛ぶ鳥にはこんな風に見えるのかと思う。
コメント