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2005年10月31日

神無月三十一日に詠める歌

鳥の目で土手の道より見下ろせば八朔の実の好ましきかな

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天気予報では、朝からずっと不安定な天気で雨が降りやすいと言っているのだが、結局降らないうちに日が暮れようとしている。

雨が降るどころか、青空がのぞいてなかなかいい陽気だった。

税金の払い込みを終えて小貝川の土手を通って帰ってくると、川面の波が日に輝いて美しい。

反対側を見おろすと、農家の庭にハッサク (だと思う) が成っているのが見える。果樹を上から見おろすのは新鮮な構図だ。空を飛ぶ鳥にはこんな風に見えるのかと思う。

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