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2005年10月27日

神無月二十七日に詠める歌

ミニトマト夜来の雨にくるまれて最後の滴未だ落とさず

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昨日に続いて肌寒い天気。昼に食べた温かいうどんがうまかった。

昨日からの雨は昼前には上がり、夕方前には日が照ってきた。しかしもう遅い。空気はまた夜に向かって冷え込んでいく。

我が家の裏の隣の空き地で、向かいのご主人が育てているミニトマトの実が、今頃になって急に増え始めた。

これは誰が植えたわけでもない、自然に生えてきたもので、夏の間も時々少しずつもいで食べたりしていたが、とくに美味しいとか腹に応えるとかいうわけでもない。単なる雰囲気のものだ。

親指の先ほどの実の下に、雨のしずくが、なかなか落ちないで光っている。

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