神無月二十一日に詠める歌
ロードショーと名付けたきなりトラックの大型荷室の横腹の絵よ
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私の本宅サイトのコンテンツが盗作されてしまったという騒動 (参照) と、締め切りの迫る原稿のせいで、危うく和歌を詠むのを忘れてしまうところだった。
めっきりと日が短くなった。夕方の 6時近くになったら、外は真っ暗である。その真っ暗になってから、ちょっと買い物に出かけた。
本日の写真、何だかおわかりだろうか。実は、夜の外出の際に見かけた、停車中の大型トラックである。荷室の横っ腹に、どこやらの朝日だか夕日だかの景色がスーパーリアリズムで描いてある。
まるで、巨大な書き割りである。写真ではわかりにくいが、左側の最後尾のあたりで、男女が二人、なにやら話している。現実離れした不思議さで、まるで映画の一場面のようだった。
これぞ、まさに 「ロードショー」 だと思った。
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