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2005年11月21日

霜月二十一日に詠める歌

原稿を急かすが如く甲高く切れ間もなしに百舌は鳴きをり

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うららかな秋の日和だが、原稿の締め切りに追われて、一歩も外に出られない。

川の拡幅工事は順調に進んでいるようだが、今日はあまり地面を揺らすほどの大がかりなことはしていないようで、外の景色のうららかさを際立たせている。

しかし、うららかなばかりではない。モズがひっきりなしにきぃきぃと鳴いているのが聞こえる。

モズが飛んでいった方向からは、スズメやムクドリの群れが一斉に逃げてくる。自然界もなかなか大変だ。

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コメント

こんにちわ。
風のサイトまでわざわざお越しいただきありがとうございます。
まだまだつたない歌ばかりですが、毎日詠うことを目標に楽しく遊んでおります。
文語短歌を詠む方とほんとに なかなかめぐりあえないので、こちらを知りよろこんでおります。
どうぞよろしくおねがいいたします。

投稿: 七彩乃風 | 2005年11月22日 12時12分

七彩乃風さん:

こちらこそよろしくお願いします。
ネット上は口語だらけですから、文語仲間がいると心強いです。

投稿: tak | 2005年11月22日 22時59分

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