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2005年11月 7日

霜月七日に詠める歌

暖かき立冬の日の下町の狛犬に子のありたるを知る

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今日は立冬。しかしながら、外を歩いていると、汗ばむような陽気だった。

近頃、十分に暑い立夏と、十分に暖かい立冬が多い。やはり地球は確実に温暖化しているようだ。

知人の日本舞踊の会に、都内に住み始めた長女と二人ででかけた。会場は水天宮の近く。

長女がまだ妻の腹の中にいた頃、水天宮に安産の祈願をしていたことを思い出した。私なりにお礼参りはしていたのだが、改めて、生まれてきた本人と一緒に、二十四年ぶりのお礼参りをすることにした。

今日初めて気が付いたのだが、安産のお宮だけに、阿吽の 「吽」 の方の狛犬さんは、子連れなのであった。

昼食は岩本町 「そば七」 の蕎麦をたぐり、水天宮にお参りし、日本舞踊を見て、下町情緒を堪能した長女は、重盛の 「人形焼き」 を買って帰ったのであった。

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