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2005年11月17日

霜月十七日に詠める歌

晩秋の北の隣に迫り来る冬の証しぞ雪の月山

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朝に筑波の里を発って酒田に来ている。

途中で妻の実家の仙台に寄り、義父の手製の引っ越し祝いを受け取り、それを持って来たわけである。

来月、実家が向かいに建つ新居に引っ越すのだ。

途中の六十里越え月山街道は雪だった。月山直下のあたりの道はシャーベット状の雪が残り、かなり慎重に運転した。

酒田は冷たい雨。今日の気温は最高で8度、最低で 4度だったそうだ。関東と比べれば、完全に冬である。このところ、秋と冬の間を行ったり来たりしている。

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