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2005年11月15日

霜月十五日に詠める歌

対岸の欅の枝も数へらる清かなる日を風も寿ぐ

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少し風が強まったので、昨日まで続いていた霞みがかった感じは消えて、遠くまでクリアに見える。

すすきの穂が大分ばらけてきて、ふわふわになって風になびいている。風が出ただけに、肌寒い。

テレビでもラジオでも、紀宮様ご成婚のニュースで持ちきりだ。久しぶりで殺伐としたニュースが隅に追いやられて、あまりうんざりしないで済む日である。

そろそろ、街はクリスマスムードに包まれる。今年もだんだん押し迫ってきた。

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