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2005年11月 8日

霜月八日に詠める歌

進みゆく季節の先を見むとして冬の上着でみちのくに発つ

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夕方の五時を過ぎると、もう真っ暗になる。仕事帰りが、なんとなくもの悲しくなる季節だ。

夏の間は、七時過ぎでもまだ明るかったりするので、どこかに寄り道したくなるが、この季節は、なんとなく真っ直ぐ家に帰ってしまう。

日が暮れると、少しは肌寒い感じがしてきた。季節は確実に進んでいる。明日からはさらに冷え込むという。

明日は盛岡に出張。一泊の予定。二日目は、昼過ぎに地元の美術館を巡って帰りたいと思う。

Goo の天気予報をみたら、明日の盛岡地方は 「曇り一時雨か雪、最高気温 9度」 だという。うわ、いきなり冬だ。晴れ男の私だが、少しぐらいの雪なら、見てみたい気もする。

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