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2005年11月 1日

霜月一日に詠める歌

マンションの南西面と赤松を同じき色に染むる落日

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空が晴れて湿度は低くても、気温が低いので、洗濯物はそれほどパリッと乾かない。秋はどんどん深まりつつある。

夕方、取手方面から帰ってくる途中、夕日がきれいに沈むところだった。高層アパートとアカマツの幹が、赤く染まっている。

雲が少ないので、今夜から明け方にかけては冷えそうだ。明後日は晴れの特異日といわれる文化の日。それを過ぎると、週末はぐずつきそうだという。

春と秋は、周期的に天気が変わるが、なぜか週末に雨が降るという傾向がある。勤め人にはありがたいが、週末に行楽に出かけたい人には迷惑だろう。

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