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2005年11月 4日

霜月四日に詠める歌

蒲公英の白き綿毛のいささかも飛ばず秋の日穏やかに過ぐ

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今日も穏やかな日だった。

9日の盛岡出張の切符を購入した。東北新幹線は、仙台以遠は急に本数が減るようで、1時間に 2本しか見当たらない。幸い、まだ満席には遠かったので助かった。

裏の川の拡幅工事はいよいよ佳境に入って、パワーショベルの台数が増えた。土手がどんどん削り取られ、その向こうに新たな土手が築かれつつある。

一方、こちら側の土手は、そんな工事とは関わりなく無風状態のまま。タンポポの綿毛が風に飛ぶこともなく、いつまでもふんわりとしている。

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