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2005年11月29日

霜月二十九日の歌

青空を吹き始めたる北風にキーボード打つ指は気付きぬ

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昼まではぽかぽかとした小春日和で、仕事部屋の窓を開け放して新鮮な空気を取り入れていたほどだが、昼過ぎから、北風が強くなった。

もっとも、私の仕事部屋は南東二面に窓があるので、しばらく開けたままにしておいても、風は直接には入ってこない。

それでも、なんとなく空気が冷たくなって、キーボードを打つ指先が冷えてきたので、たった今窓を閉じたところだ。

すすきの穂がばらけて、晩秋を感じさせる。強まり始めた筑波おろしに、大きくなびいている。

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