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2005年11月20日

霜月二十日に詠める歌

晩秋の夕焼け色の西空にみちのく越えて寄する黒雲

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寒いのは東北だけかと思っていたら、関東もかなり冷え込んでいる。天気はいいが、風が冷たい。

とはいえ、見事な紅葉の東北と比べれば、関東は並木道のイチョウの葉も、まだ黄色にはなり切っていない。柿の葉もまだまだ残っているし。

夕方、買い物に出かけた。近所のショッピングセンターの屋上駐車場から西の空を見ると、日が沈んでしまってからも、夕焼けが望めた。

しかし、雲は黒く、強風で端の方が毛羽立っているように見える。晩秋と初冬の重なり合う季節である。

今年は冬の訪れが早いように見えるが、この寒波が過ぎ去ってしまえば、いつもの暖冬に戻るかもしれない。まだまだどうなるかわからない。

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