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2005年11月24日

霜月二十四日の歌

顔見世の昼の部過ぎて見渡せば銀座方面はクリスマス色

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某専門学校で、アパレル業界の IT 化についての特別講義を受け持つ。

九十分の講義を終えて、いろいろの所用を済ませ、歌舞伎座で来月の切符を買った。長女が七之助を見たいというので、五日に一緒に行くことにした。

歌舞伎座に着いた時は、ちょうど顔見世の昼の部が終わったところで、劇場前は出てきた客とこれから入る客で大混雑していた。

私も見たかったが、今月は大忙しで、芝居見物している暇がないのが残念だ。

銀座通りはクリスマス・イルミネーションで飾られているが、歌舞伎座周辺は、さすがにそうした感じはない。

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