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2005年11月23日

霜月二十三日の歌

クリスマスのイルミネーション未だ点かず今宵寂しき駅前の道

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忙しいときに限って、さらにいろいろな雑用が追い打ちをかけるように湧いてくる。

ようやく一番大きな原稿が片づこうとしていたとき、クライアントの一つから電話が入った。急にインターネットがつながらなくなったので、来て直して欲しいという。

ほぼ 一時間かかって先方に到着。確かにつながらない。しかし、インターネット・オプションの接続設定のチェックマークをちょいちょいと入れ直すだけで、あっけなくつながった。

「これしきのことで呼び出さないでよ」 と言いたくなったが、ハードが壊れてどうしようもなくなったというよりは、ずっと手早く解決できたことを喜ぼうと思ったわけである。

取手駅に帰ってきた時には、日はとっぷりとくれていた。

クリスマス・イルミネーションが灯る前の休日のロータリーは、やや寂しげに見えた。

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