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2005年11月16日

霜月十六日に詠める歌

昨日まで草木のありし川堤ただ土塊として崩れ行く

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裏の川の拡幅工事がどんどん進んでいる。対岸の土手を本格的に崩すために、昨日は雑草と木をきれいに払って、土がむき出しになった。

この土手を崩した向こう側に、新しい土手を作るのだが、その土手もだんだんと姿を現し始めている。

土手の土がむき出しになってしまうと、こちら側の家の影がきれいに映る。

昨日まで木が生えていた辺りは、えぐり取られたようになっていて、木の根っこ少し残って顔をのぞかせている。

この辺りは今、景色がどんどん変わりつつある。

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