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2005年12月19日

師走十九日の歌

雪降らす分厚き雲の切れ間より見る青空のその青さをや

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実家の引越し三日目。今朝も雪の予報だったが、実際には、晴れたり吹雪いたりの一日だった。

ありがたいことに、引越し作業の最中は晴れて、休憩や食事、運び込んだ荷物の整理といったタイミングになると吹雪になってくれる。

午後三時ごろから、妻も着いて合流。酒田駅に迎えに行ったときも、ご覧の通り、晴れてしまった。

特急いなほ号から降り立った妻は、「お天気が良くてよかったわね」 なんて言っていたが、吹雪だったとは知らなかったようだ。

明日は、冷蔵庫などを運び込んで、引越しの最終仕上げになる。

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