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2005年12月22日

師走二十二日の歌

故郷に雪を残して風のみを連れ来たるらむ今朝の寒さよ

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日本海側を襲っていた寒波は、関東にまで伸びてきているようだ。今朝は筑波の里もかなり冷え込んだ。空も曇っていて、昼を過ぎても気温が上がらない。

酒田に雪を残して風だけを連れて来てしまったような気がする。

街を歩くと、クリスマス・ソングが聞こえる。昨日までは雪の中で実家の引越しをしていたので、クリスマスなんてすっかり忘れていた。

まるで、別世界から娑婆に帰ってきたような気がするが、娑婆の太陽も雲の向こうでおぼろに見えるだけだ。

たまった原稿も大急ぎで仕上げなければならない。まさに師走の忙しさだ。

【午後 三時追記】

この大雪による停電の影響で、上越新幹線が新潟と越後湯沢の間で不通になっているという。昨日のうちに帰ってきてよかった。私はよくよくの晴れ男のようだ。

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