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2005年12月21日

師走二十一日の歌

黒雲の切れ間を映す荒海の水平線は長く伸びたり

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実家の引越しを終えて、今日つくばの里に戻ってきた。

四日がかりの引越しの間も比較的天気に恵まれ、吹雪は大したことがなかったし、今日も寒気の緩む間隙を縫って、列車が遅れることもなく、無事に帰ってこれた。

私の晴れ男ぶりは、お仕事モードだけでなく、プライベートモードでも健在のようで、ありがたいことである。

新潟までは、日本海沿いに南下する。海岸に打ち寄せる波も案外穏やかで、雲の切れ間の青空の色もぼんやりと海面に映っている。

水平線もしっかり見えた。吹雪の日などは、水平線なんかまったく見えないのだが。

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