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2005年12月23日

師走二十三日の歌

清かなる風は渡りてひもろぎの葉の輝ける寿ぎの日よ

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このところ、自分の晴れ男ぶりについて書いたが、私以上の晴れ男は、天皇陛下でいらっしゃる。

ここ何年も、天皇誕生日になると、東京では必ずいい天気になる。皇居の参賀に集まる人たちには、ありがたい限りだろう。

気温自体はそれほど大きな差はなくても、日射しがあって風が弱まるというだけで、こんなにも暖かい感じがする。

一昨日まで吹雪の酒田にいて、ようやく関東に戻ってきた気がする。

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