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2005年12月 1日

師走一日の歌

旧盆に歩きし鞍馬の風はめぐり師走の土手に咲く貴船菊

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ついにことしも師走になってしまった。早いもので、明日は私が勝手に決めている 「和歌ログ記念日」 だ。

この和歌ログを始めたのが、一昨年の十二月二日だから、今日が二年目の区切り。昨年が閏年だったから、合わせて七百三十一首詠んだことになる。

一日もさぼらずに、毎日毎日歌を詠み続けていると、平均的には少しは上達しているような気もするが、それでも、「これは」 という歌はなかなか詠めるものではない。

もしかしたら、千首を超えるあたりからは、少しは上達するだろうか。このまま毎日詠み付ければ、千首目は、来年の八月二十七日になる。きっと、あっという間だ。

土手の散歩道に、白い花が咲いている。図鑑で調べたところ、貴船菊という花のようだ。今年の旧盆の頃、京都に出張して、貴船から鞍馬まで歩いたことを思い出した (参照)。

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