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2005年12月15日

師走十五日の歌

冬の日の思ひがけなき青空に越後の山の襞際立てり

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出張で、昼一番で新潟市に入った。

天気予報であれだけ大雪と言われたら、新潟も雪が降っているだろうと、誰だって思う。

ところが、新幹線で越後湯沢を過ぎるあたりになっても、確かに雪景色ではあるのだがが、空は青空だ。

それどころか、新潟市に降り立ったら、雪なんて少しも積もっていない。ご覧の通り、地元の人もびっくりの上天気だった。

手前の川は阿賀野川。彼方に見えるのは、雪をいただいた五頭山と飯豊連峰である。山の頂上あたりだけが、少しだけ雲に覆われている。

新潟市内は、それほど雪の積もらないところだとは思っていたが、これほどとは思わなかった。我ながら、自分の晴れ男ぶりに笑ってしまうほどだった。

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