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2005年12月16日

師走十六日の歌

着膨れて頬赤き子ら東京のアクセントにて雪道を行く

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昼過ぎに新潟駅を発って、3時ごろに酒田に着いた。

酒田は結構な積雪である。12月のうちにこんなに雪が積もったのは、近年では珍しい。このまま根雪になるだろうか。あるいは、この寒波が緩んだら一度解けてしまうだろうか。

明日はさらに寒波が強まって、雪が激しくなるらしい。ある意味では、久しぶりに冬らしい冬である。

駅から我が家に向かうと、小学生たちが家路に着いている。雪国の子らしく、暖かそうなコートとズボンで着膨れている。

しかし、姿かたちは雪国の子だが、話している言葉がきれいな共通語である。はっきり言って、茨城の子たちよりずっときれいな言葉遣いだ。

それが、どうにも違和感なのである。

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