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2006年1月 6日

睦月六日の歌

年寄りて寒に入りては気に入りの籠のねぐらを猫は離れず

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寒い日が続いている。今月五日の小寒から二十日の大寒を経て、来月三日の節分までが 「寒のうち」 である。

今まででも十分に寒かったのだから、何を今さらという気もするが、とにかく、寒さはまだまだこれからも続くということだ。とはいえ、この寒波が早く息切れしてくれないと、雪国は大変である。

我が家の年長の白猫も、最近はばあさんになってしまったせいか、専用に毛布を敷いてもらったバスケットの中で大人しくしていることが多くなった。

この猫、一見上品そうに見えるが、実はかなりきかん気で、何か気に入らないことがあると、すぐに噛みついたり引っ掻いたりして、流血沙汰を引き起こす。なかなか油断のならない猫である。

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