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2006年1月18日

睦月十八日の歌

木枯らしとはや傾きし日を浴びてモノクロームの街路樹は立つ

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昨日までとは打って変わって、空は晴れても風が冷たい。

東京の街路樹は葉を落として裸のまま、ただ突っ立っている。写真を撮ろうとしても、逆光だと完全な真っ黒になってしまう。

日の当たるほうから写しても、真っ黒ではないが、かなり煤だらけだ。やはり都会の木である。

木らしい色を失ったまま、木枯らしを受けて立ち尽くしている。

ちょっと腹具合がおかしい。妻のノロウィルスがうつってしまったような気がするので、今日は早めに帰宅して寝よう。

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