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2006年1月13日

睦月十三日の歌

わだつみに消えし命の今の世に繋がりてあり我ら知るべし

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大阪出張から帰って、ちょっと一息ついてから、我が家の末娘とつくばのシネコンのレイトショーを観に行ったので、更新が遅くなってしまった。

映画は、「男たちの大和」。

私の本宅サイトで 「世界三大無用の長物としての戦艦大和 − 巨大戦艦にオチはつかない」 などという記事を書いた手前もあり、この映画は是非観なければならないと思っていたのである。

そして、観終えての感想。多くを語るまい。ただ、読者の皆様もご覧になるといいと、お勧めするのみである。

末娘などは、フェイスタオルを用意していて、徹頭徹尾グショグショになって泣いていた。二十歳前にして、この映画に描かれたようなことが本当にあったのだということを、知っておくというのはいいことだと思った。

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コメント

ご無沙汰しています。

この映画私も是非みたいと思っています。帰国時まで上映しているところがあればいいのですが…。

このところの作品はどれも拍手を送りたいと思いつつ拝読させていただいています。継続の力を再認識し,乳児の世話に明け暮れている身に鞭を入れなければと考えているところです。

守られる国より,守らなければならない国のあり方を誰もが考えられるように,教育の場に力を与えて欲しいと思っています。

投稿: 岩姫@ausドイツ | 2006年1月14日 14時37分

岩姫さん、ご無沙汰しています。

>守られる国より,守らなければならない国のあり方を誰もが考えられるように

まず、「守りたい国」 にしたいですね。
そして、そうするのも、我々の務めだと思います。

>帰国時まで上映しているところがあればいいのですが…。

近頃は、レンタルビデオ (DVD) という手もありますから、きっと大丈夫ですよ!

投稿: tak | 2006年1月14日 22時30分

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