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2006年1月23日

睦月二十三日の歌

空中を光と影に染め分けてその境界を走る木枯らし

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関東の天気は回復して、日が照っているが、気温が低く、えらく寒い。天気予報によると、今日の東京は、最高気温は三度までしか上がらないそうだ。

最近は暖冬が続いていたから、東京は冬でも七度や八度、下手すると十度ぐらいまで気温が上がることも珍しくなかった。だから、三度というのは、かなりの寒さということになる。

木枯らしが吹き渡っているので、とてもすっきりとした青空だ。昼を過ぎるとあっという間に日が傾くので、ビルの高い階の外壁だけが白く照らされる。その下は、対照的なまでの日陰だ。

空中に光の境目がくっきりとあるような気がする。

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