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2006年1月 8日

睦月八日の歌

日暮れての初詣する境内の闇に浮かべる三重の塔

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私は何という不信心者であろうか。正月になって、七日を過ぎても初詣に行っていなかった。いろいろと用が重なりすぎて、なかなか出かける暇がなかったのである。

今日になってようやく出かけようと思っていたのだが、出先で思いの外に時間がかかり、戻ってきたのが、日が暮れて 7時半を過ぎていた。

いつも初詣に出かける板橋不動というお寺さんは、もう誰もいない。屋台の店も皆閉まっている。

しかし、明日になるのも申し訳ないので、一人、粛々とお参りしてきた。夜の闇の中に、三重の塔が見事に浮かんでいた。

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