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2006年1月30日

睦月三十日の歌

逆光に杉の木立の浮き立てる北の斜面に雪解け残る

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060130

今日は三月中旬の暖かさだったそうだ。ジャケットの下に薄手のセーターを着て、その上にパーカを重ねて出かけたのだが、確かに汗をかいた。

とはいいながら、先週降った雪が日陰にはまだ残っている。解け切るには、なかなか時間がかかるものだ。

写真は、取手駅近くの月極駐車場。私が借りている駐車場ではなく、その近くにあるものだ。

一日中日の当たらない北側斜面には、まだらに雪が残っている。

ちょっと降っただけの雪が、これだけ解け残るのだから、雪国の春は心躍るわけだ。一冬悩まされた雪が、どんどん消えていくのだから。

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