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2006年1月11日

睦月十一日の歌

目覚むれば夕べの霧を霜と纏ひ静まりをりぬ土手も刈田も

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今日の写真は、昨日の雪とは違い、一面に降りた霜である。

夕べは濃い霧が出ていたが、朝起きて雨戸を開けたら、外はこんな状態だった。

車のウィンドウにもびっしりと分厚い霜が降りていて、出かけるときには風呂の残り湯をかけて解かすほどだった。

とはいえ、寒さは一時よりだいぶ緩んだようである。掛け布団を一枚少なくしてもよくなった。風も弱くなったので、夜の間にこんなに霜が降りるわけだ。

これで日本海側も一息つくかと思ったが、天気図を見ると、またしても冬型が強まっているようで、酒田は雪のようだ。

ただ、だんだん高気圧が移動するようになってきたので、これまでのような桁外れの寒波は峠を越えたということなのだろう。少しだけ安心である。

近頃、田舎の両親が心配で、天気のことばかり気になっている。

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