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2006年1月 5日

睦月五日の歌

昼時をいささ過ぐれば西岸をシルエットとし行く小貝川

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今日の等圧線はびっしりとした縦縞で、いかにも田舎は雪がふりそうな具合だった。

庄内 CAM さんの画像を覗くと、お昼頃にカメラケースのガラス面にびっしりと吹雪の雪がこびりついて景色の見えない時間帯があった。

こんなにも雪の多い冬も、何十年ぶりかである。雪のけ (庄内では 「雪かき」 なんていう生やさしい言い方はしない) がさぞかし大変だろう。

こちらは、昼頃まで曇っていたが、午後はきれいに晴れて、その分、冷たい風が強まった。昼の二時半を過ぎると、もう日は傾いて、小貝川西岸の景色はシルエットになってしまう。

世の中は、明日出勤すればまた三連休である。原稿締め切りに追われる私には、あまり関係のない話だが。

12日に大阪出張となるので、新幹線の切符を買ってきた。途中の関ヶ原辺りで遅れなければいいのだが。

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