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2006年1月25日

睦月二十五日の歌

白雪は家並みの影をなぞりつつ今日もまだらに残りをるなり

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路面の雪はほとんど影響がないほどに解けたが、我が家の裏の土手の道には、まだ解け残っている。

自然現象というのはとにかく正直なもので、日の当たるところの雪はどんどん解けて、日陰の雪はいつまでも残る。

日に当たる時間が長ければ長いほど、あっという間に解けてしまうが、半日しか日に当たらないところは、半日分の解け方しかしない。

それにしても、いくら大雪注意報が出るほどの雪が降っても、根雪ということにならない関東は幸せだ。雪国では、この何十倍もの雪に耐えているのである。

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