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2006年1月28日

睦月二十八日の歌

旧暦の大つごもりの日は昇り明日待たずして雪を消すらむ

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関東の週末はよく晴れるという予報の通り、朝から雲一つない上天気だ。

こんな日は、庄内は雪である。天気予報をみると、雪のち曇りだそうだ。庄内 Cam も、山居 Cam さんの方は、カメラのカバーに雪がこびり付いているようで、景色が見えない。

今回の雪雲は背が低くて、上越の山を越えられないそうである。だから、関東は半ばお約束と化した 「北部山沿いは雪」 ということもない。すっかり晴れているらしい。

雪雲の背が高くならないというのは、それなりに厳冬もピークを超したということなのだろうか。確かに、日の出は早くなり、日の入りは遅くなった。

明日は旧正月。土手の日陰に僅かに残る雪も、今日中に消えるだろう。なるほど、これなら 「新春のお慶び」 という言葉もしっくりとくる。

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