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2006年2月 7日

如月七日の歌

春よ来い早く来いとぞ歌いける冷たき雨と雪の狭間で

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筑波の里は、昨日昼過ぎに少しだけ雪がぱらついたが、その後は雨に変わったようだ。

今朝にはその雨もほとんど止んでいて、路面が濡れているだけだった。

ところが、常磐線で都心に向かうと、江戸川を渡って都内に入ったとたん、北千住では、家々の屋根が雪で白くなっている。

今回の雪は、南に来るほどきちんと降ったようだ。

都心ではさすがに気温が高いためか、雪はほとんど見られないが、気温がいつまで経っても上がらない。

昨日の予報では、最高気温は 十六度まで上がると言っていたが、お昼の天気予報では、八度までしか上がらないと修正されていた。ちょっとした違いである。

今日からまた冬型の気圧配置が強まって、日本海側では雪が降り続くようだ。春よ来い、早く来いと、心のうちで歌っていた。

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コメント

京都は今朝また 薄雪でした。
急とあたりに降る雪は風情もあり楽しみでもありますが さすがに春よ来いって気分です。

投稿: 七彩乃風 | 2006年2月 9日 14時12分

七彩乃風さん:

>さすがに春よ来いって気分です。

本当ですね。
一雨ごとの暖かさというのを期待しましょう。
(あと 1~2回は雪が降るかもしれませんが)

投稿: tak | 2006年2月 9日 15時36分

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