如月六日の歌
露で曇る景色の遠く見ゆる日は家より出でて世に近づかむ
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朝から底冷えのする寒さだ。昼過ぎから雪になるらしい。もしかしたら雨で済むかもしれないが、この寒さでは、多分雪だろう。
仕事場はエアコンの暖房をつけているが、暖気が上にばかりいくので、扇風機型のアーキュレーターをつけて、空気を循環させている。風の向きを微妙に調節すると、ようやく足元も暖まる。
階段の踊り場の窓ガラスは結露で曇り、昼近くになっても景色がおぼろだ。
この写真は網戸の引いてある側なので、まだましだが、網戸なしで外気にむき出しになっている方は、まだびっしりと結露していて、何も見えない。
これから少し用足しに出かける。体を動かして、血のめぐりをよくしなければ。
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