« 如月四日の歌 | トップページ | 如月六日の歌 »

2006年2月 5日

如月五日の歌

光のみ春を思はせその影は深き波紋となりて移ろふ

=========================

相変わらずの冬晴れだが、立春を過ぎても風は冷たく強い。寒気はなかなか息切れしてくれない。

近所の人と行き会うと、「寒いですね」 が決まり文句だ。この風は、日本海側に雪を置いて、寒さだけの空っ風になって関東に吹き下ろしてくるのだろう。

小貝川の土手から眺めると、川面にはっきりと波紋が見える。

天気予報では、明日の夜から関東でも雨か雪になると言っている。この寒さでは、ことによると雪になるかもしれない。

|

« 如月四日の歌 | トップページ | 如月六日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 如月五日の歌:

« 如月四日の歌 | トップページ | 如月六日の歌 »