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2006年2月26日

如月二十六日の歌

橙と赤のランプの交差する高速道の雨上がる宵

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まともな雨降りの一日。日が暮れてから、水戸方面から常磐道を飛ばして帰ってきた。

日が暮れてからは、小糠雨になり、南下するほどに弱くなって、友部のパーキングで一服したときには、ほとんど止んでいた。

日が暮れてからの高速道路のパーキングは、とても風情があって好きだ。とくに雨の日は濡れた路面に車のライトが反射して、幻想的ですらある。

コートを着ないで車から降りても、それほど寒くはない。戻ってきてインターネットの天気予報サイトをみると、来週の雪になるかもしれないという予報の雪だるまマークは取り下げられ、すべて雨傘マークに変わっていた。

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