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2006年2月11日

如月十一日の歌

列島に冬と春との境目のある如く浮く空の筋雲

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060211

建国記念の日の今日、関東は穏やかな一日となった。気温は十度以上に上がったようだ。

ただし、春めいたのは日本列島の南半分で、北半分は冬型の気圧配置になったため、庄内の地はまた雪が降ったようだ。

庄内 Cam のリアルタイム画像をみても、またしても白い部分が増えている。日本全体に春が来るまでは、もう少しのようだ。

イタリアのトリノではオリンピックが始まった。トリノの緯度は、日本で言えば稚内ぐらいということだ。ローマは札幌と大体同じ緯度らしいから、そういうことになるのだろう。

夕方、つくば学園都市のショッピングセンターの大駐車場から眺めると、空は夕焼けのように染まっていた。その上の筋状の雲は、空の大気にもなんらかの境目があることを示している。

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