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2006年2月16日

如月十六日の歌

風凪ぎて力も込めずさす傘をさほど濡らさず降る小糠雨

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昨日は四月の陽気だったが、今日は一転して冷たい雨の降る日である。

朝の起き抜けはそれほど寒いとは感じなかったが、それっきり気温が上がらないのだそうだ。だから、外を歩くと、昼間でも寒々しい。

一日で季節が二ヵ月も行ったり来たりしては、体の方がついていくのに大変である。

今日は一日中、都内某所でデスクワーク。寒いとは言っても真冬のような寒さではない。だんだんと春になる。

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