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2006年2月27日

如月二十七日の歌

ビルよりも遥か高きに黒雲のただ広がりて北東の風

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今日と明日は缶詰会議で、都内に泊り込み。例の 「冷たい北東風」 のお天気で、朝から風が冷たい。空も高いところで雲に覆われている。

昼休みにビルの窓から東京の街を眺めたら、かなり大人しいたたずまいである。三月になれば、もう少し生き生きとしてくるだろうか。

北東風は、とてもつれない。吹いてきては吹き過ぎるだけだ。

夜になっても、ホテルに戻って原稿書きだ。暇なしである。

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