如月十八日の歌
節ごとに梅の蕾は膨らみて天地の春の接点を為す
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空の半分が晴れ、半分がどんよりと曇っている。このぐらいの雲量では、天気は 「晴れ」 と表現する。
時折明るい日が射すが、風は冷たく、気温もそれほど上がっていない。明日からはずっと天気がはっきりしない状態が続くらしい。
とはいいながら、庭の梅の木は、蕾がそれとわかるほど膨らみ始めた。我が家の梅は超遅咲きで、こんな状態になってから、本当に咲き始めるまで、まだ一カ月ぐらいかかるのだが。
今日は妻の誕生日である。お祝いに、夕方から映画に出かけ、食事をする予定。それまでに、雨が降らなければありがたい。
ちなみに、酒田は今日も雪が降ったようだ。
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コメント
天地の接点をなす って とっても実感がこもります。
春を待つつぼみに風の一息がほしいところです。
投稿: 七彩乃風 | 2006年2月19日 19時52分
>天地の接点をなす って とっても実感がこもります。
漠然とし過ぎた表現かなと心配してましたが、
そう言って頂けると嬉しいです。
ありがとうございます。
投稿: tak | 2006年2月19日 21時49分