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2006年3月 8日

弥生八日の歌

春の日の暮れ行く川の対岸の長々き道を走る人見ゆ

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060308

今日は本当に春らしい一日で、このあたりも気温が二十度近くまで上がったようだ。

取り急ぎの原稿を仕上げてメールで送り、来週末の取材旅行の段取りをつける。三重県の伊賀に行くのだが、週末ということで、ホテルは既に満室となっているところが多く、ようやくのことであまり不便でないところが予約できた。

いくら春らしい陽気でも、さすがに彼岸にはまだ間がある。午後五時を過ぎると、日は釣瓶落としだ。暮れかけた小貝川の対岸を、ジョギングする人影が見える。

明日はうって変わった寒い一日になるらしい。

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