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2006年3月26日

弥生二十六日の歌

雪解けの水かさ増せば垂乳根の母の頬にも浮かぶ笑みあり

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酒田から帰ってきた。帰郷の目的は、いつもの通り、寝たきりの母を一人で介護する父の応援であった。

いつもは妻と二人で行くのだが、今回は、次女と姪を連れて行った。

病床の母は認知症だけに、ちゃんとわかってくれるかどうか、少しは心配だったが、すぐに自分の孫だとわかったようで、はっきりした言葉は発しないが、とても喜んでくれた。

二人の孫と、表情だけでとてもいい交流をしてくれたようだ。連れていって本当によかった。これからも、できるだけ子ども達のうちの誰かを連れて行くことにしよう。

帰りは高速道路を飛ばして一気に帰ってきた。写真は、昨日の快晴の空に立つ鳥海山である。

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コメント

早速のご来訪 ありがとうございました。
庄内さんのお歌で毎日勉強しております。
時々 不躾なことを申し上げますが、どうぞ
ご容赦を。歯の浮くような賛辞が苦手なものですから。

投稿: じゅん | 2006年3月27日 08時50分

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