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2006年3月28日

弥生二十八日の歌

新築のビルは光りて足元に積まれし瓦礫見下ろしをりき

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ココログのサーバ・メンテが、珍しく予告どおりに午後五時に終わった。もっとも、最初は午後一時に終わると言っていて、予告が変更されてのことだが、まあ、よしとしよう。

昨夜は暖かくて、冬用の布団をとって薄い布団にかけかえた。ところが、夜明けを過ぎて、起き出す頃になると、急に涼しくなった。

今の季節の布団の調節は、なかなか大変だ。

今日から天気は下り坂と言われているが、夕方になっても、それほど崩れているわけではない。夜遅くに雨になるらしい。

今、通っている神田のオフィスの近くでビルの工事が終わったばかりだ。近くに停まっているトラックの荷台には、工事で出た瓦礫が積まれている。

出来立てのきれいなビルと、この瓦礫の様相は、とても対照的だ。

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