« 弥生三十日の歌 | トップページ | 卯月一日の歌 »

2006年3月31日

弥生三十一日の歌

風避くる影もなけれど散る日まで桜はひたに咲き続けをり

===========================

31_5

つくば周辺の桜も、八分咲きを越えてだんだんと満開に近づいてきた。下手すると、我が家の遅咲きの梅よりも先に満開になりそうだ。

しかし、連日こう寒くては、夜桜見物というわけにもいかない。

今朝、出掛けに取手競輪場の駐車場の桜を写真に収めてみた。もう少しで満開になるところだが、このところの強風と寒さで、なかなか足取りが遅れているようだ。

明日の土曜日あたりは、暖かな陽気になりそうなので、多分、素晴らしい花見日和になるだろう。

|

« 弥生三十日の歌 | トップページ | 卯月一日の歌 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 弥生三十一日の歌:

« 弥生三十日の歌 | トップページ | 卯月一日の歌 »