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2006年3月 2日

弥生二日の歌

鶴といふ名にふさわしき影を載せ冷たき雲にビルは伸び行く

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朝からひんやりとした曇り空。このところ、ずっとこんなような天気が続いている。

天気予報では、雨は降らないだろうということだったが、日の暮れる頃から小糠雨が降り始めた。

神田駅のガード越しに、建設中の高層ビルが見える。一番上に、大きなクレーンがのっている。

クレーンは元々は 「鶴」 という意味の単語である。クレーンの様子が首の長い鶴に似ているので、この名が付いた。

この角度からみるクレーンのシルエットはすらりとして、なるほど、「鶴」 の名にふさわしく見える

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